プロセスワークを活用した組織開発とコーチング ~バランスト・グロース・コンサルティング

MEMBERメンバー紹介

  • 松田 栄一(代表取締役)

  • 西田 徹(取締役)

  • 松村 憲(取締役)

  • 山碕 学(取締役)

  • スティーブン・スクートボーダー博士(特別顧問)

  • 小島 美佳(フェロー)

  • 宮崎 百合子(フェロー)

  • 亀田 啓一郎(シニア・コンサルタント)

  • 祖父江 玲奈(シニア・コンサルタント)

  • 寺西 厚人(取締役)

  • 木村 江志(コンサルタント)

  • 斎藤 光弘(コンサルタント)

  • 土屋 さなえ(契約コンサルタント)

  • 松井 美歩(契約コンサルタント)

松田 栄一(代表取締役)

松田栄一のオフィシャルサイト

東京大学経済学部卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。
NTTグループのシンクタンクである情報通信総合研究所に出向し、主に日米電気通信事業者の資本政策や管理会計に関する調査研究・コンサルティングに携わる。その後、NTTにおいて海外進出時のブランド戦略、NTTコミュニケーションズ設立時の広告戦略を手がけた後、MBA教教育を手がけるグロービスにて企業内研修部門マーケティング統括リーダーを努める。
現在はバランスト・グロース代表パートナーとして日本及びアジアの企業及び政府に対して事業開発、組織開発領域を中心とするコンサルティングを行う他、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップをテーマにした企業研修等の講師も務める。

スティーブン・スクートボーダー博士 (特別顧問)

プロセスワーク研究所の前所長。プロセスワークの教育プログラムを世界の多くの国々で共同開発。
米国オレゴン州ポートランド在住。日本、韓国、南アフリカ、オーストラリア、ロシア、南アメリカ、メキシコ、アメリカ合衆国など世界各地でセミナー、講義、ワークショップを開催。
心理学を専門としながら、近年では組織変革にフォーカスし、世界中の企業や経営者へのコンサルティング活動を実施。
bgcの顧問として組織開発領域のアドバイザーも務める。

寺西 厚人(取締役)

寺西厚人のオフィシャルサイト

東京大学教育学部卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)へ入社。システム開発・設計業務、グループ会社における通信・コンピュータ関連機器の輸入販売、海外現地法人(イギリス)の企画管理業務等を経てマルチメディア関連の新規事業開発を担当。
株式会社グロービスに移り、企業向けの人材開発ソリューション事業、eラーニング事業、マネジメントスクール事業等の事業責任者として個人・法人に対する人材開発・組織開発事業に携わるとともに、マネジメントスクールや企業研修で論理思考、コミュニケーション等の講師も担当する。
現在は、大企業とベンチャーというまったく異なる組織でのマネジメント経験と、人材・組織開発事業に携わった経験をもとに、フリーで中小企業向けのコンサルティングや企業研修講師等を行っている。

西田 徹(取締役)

西田徹のオフィシャルサイト

京都大学農学部農芸化学科(学士&修士)にて遺伝子組み替えを研究。(株)リクルート入社。
組織活性化研究所にて組織文化サーベイの開発にたずさわる。ニューヨーク大学経営学修士を経て(株)ボストン・コンサルティング・グループ入社。
経営戦略、組織戦略等のコンサルティングを担当。その後、(株)カレンを経て現職。マーケティング、経営戦略、ロジカルシンキング、ファシリテーション、コーチングなどを研修テーマとする。
売上高約1兆円の米国系グローバル企業C社の上級リーダー研修を、アジア人初の認定トレーナーとして、ニューヨーク、韓国、台湾、上海などで実施(言語は英語)。

1998年にサンフランシスコにてコーチングに出会う。
日本におけるCTIの1期生(2000年)。
現在ではコーチングの基本を順守しながらも、経営戦略の視点、心理学(プロセスワーク)の活用を織り込んだ、「総合格闘技型エグゼクティブコーチング」を信条とする。

  • 国際コーチング連盟認定 PCC(プロフェショナル・サーティファイド・コーチ)

主な著書として、 「説得できる企画・提案200の鉄則」(日経BP社) 「ケースで学ぶマーケティングの教科書」(秀和システム) 「時空を旅する遺伝子」(日経BP社) 「最高の自分になる6つの力」(中経出版)などがある。

松村 憲(取締役)

松村憲のオフィシャルサイト

上智大学法学部卒、大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。
臨床心理士。認定プロセスワーカー。
プロセスワークという、ユングの深層心理学をベースにしつつ、個人、関係性、組織まで扱うことのできる心理学を専門としている(認定プロセスワーカー)。バランスト・グロースでは組織開発コンサルティングをプロセスワーク理論の側面からサポートし、組織文化や組織における人間関係、葛藤解決などを扱っている。
またマインドフルネス瞑想の専門家として各種研修に取り組んでいる。著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想”今この瞬間”に心と身体をつなぐ』(BABジャパン2015) 共訳書に『プロセスマインド〜プロセスワークのホリスティック&多次元的アプローチ』(A.ミンデル著2012年春秋社)などがある。
インサイト・プラクシス代表(www.insight-jp.net) 一般社団法人 日本プロセスワークセンター 理事(http://jpwc.or.jp)。

  • 国際コーチング連盟認定 PCC(プロフェショナル・サーティファイド・コーチ)

山碕 学(取締役)

山碕学のオフィシャルサイト

京都工芸繊維大学工芸学部生産機械工学科 卒業後、ベンチャー系コンサルティングファームにてSCMコンサルタントに従事。
中堅・中小企業経営者の経営課題解決支援として、物流プロセス変革、共同物流企画から物流システムの導入までを一貫して取り組む。
2004年よりプロセスコンサルティング・ファームの事業変革/営業変革コンサルタントおよびエグゼクティブコーチとして、大手製造業・サービス業(売上40億円~1兆6,000億円企業)向けに12社/16事業/29プロジェクトに携わる。
これらのプロジェクトにおいて、経営課題が求める課題解決支援を実施。
具体的には「経営者(社長、事業トップ)との事業課題の具体化と変革プロセス設計」「部門トップとのマネジメント変革」「現場でのタスク・マネジメント」「エグゼクティブ・コーチング」「ワークショップのファシリテーション」など。
2017年バランスト・グロースに参画後は組織開発コンサルタントとして、エグゼクティブコーチング、ファシリテーション等を手がける。

  • 米国CTI認定 プロフェッショナル・コークティブ・コーチ資格(CPCC)取得
  • TLC認定プラクティショナー資格(TLCCP)取得
  • 国際コーチング連盟 プロフェショナル・サーティファイド・コーチ(PCC)取得

小島 美佳(フェロー)

15歳まで欧州で育つ。
1997年に慶応義塾大学を卒業後、アクセンチュアで組織戦略・人材開発のコンサルティングに従事し異例のスピードで昇進。
アクセンチュア・ジャパン 史上 最も若い女性マネジャーとして抜擢される。
2003年より独立系コンサルティング企業でビジネス開発に携わりながら、キャリアコンサルタント及びビジネスコーチとして活動。
2010年に独立、心理学や瞑想などを研究しつつ年間500人以上のクライアントへカウンセリングを実施する。
企業へは先進的な組織開発手法を活用した事業開発、次世代リーダー育成、企業文化の育成をサポートしている。
株式会社バランスオブゲーム代表。

宮崎 百合子(フェロー)

日本企業にて基幹職として実務経験を積む。
1996年、株式会社クレーネを設立。
個人と組織の「共に成長」を目指して能力開発・組織開発コンサルティング活動へ。
研修・コンサルティング歴は17年、100社以上。特に、女性活躍推進やワークライフ・インテグレーションを図りながらの広義のキャリア開発に定評がある。国際TA学会会員、日本キャリア開発協会認定カウンセラー、ジョングリンター認定NLPマスタープラクティショナー、米国HSI認証コンサルタ ント、英国インサイツ社認定ファシリテーター。
テンプル大学経営修士課程MBA修了。著書:「やるね!の営業ウーマン」税務経理協会

亀田 啓一郎(シニア・コンサルタント)

リクルート入社後、法人向け新規開拓営業、営業強化のためのナレッジマネジメントや販促企画・商品開発に従事。
情報誌部門プロジェクトリーダーなどを経て、人材開発を行う(株)リクルートマネジメントソリューションズへ出向し、以下のような業務に従事。

  • 営業職のハイパフォーマー人材(好業績者)に共通する要件分析や、好業績を維持する営業組織に共通する組織運営手法の分析
  • 営業力強化、営業組織変革を目的とした研修プログラム、ワークショップの設計やOJT型の営業指導業務

2006年4月より独立、「プロジェクトプロデュース」を設立しコンサルティング業務、企業研修講師を行う。2015年7月バランスト・グロースにマネジングパートナーとして参画

→プロジェクトプロデュース

祖父江 玲奈(シニア・コンサルタント)

中央大学総合政策学部卒業。アクセンチュアにて、組織戦略、組織設計、人材開発戦略を中心とするコンサルティング業務に従事。
多くのインターナショナルプロジェクトに参画する。
その後、日産自動車株式会社にて、女性のお客様をターゲットとした商品開発を担当。
グローバル共通/地域固有でのお客様調査、また男女差の科学的分析に基づいて多くの提案を行い、商品を実現した。商品開発でのアイディア創出プロセスにおいて、論理的・俯瞰的視点による多面的分析力、また画像/ビジュアルイメージやプロトタイプを通じた複合的な情報収集(キュレーション)のプロセスが、新しい商品像を生み出すために非常に重要であることを発見。
イノベーションを生み出すアイディア創出方法を構築中。

  • 青山学院大学ワークショップデザイナー講座 修了
  • デンマークデザインスクール KaosPilot Creative Leadership course 修了
  • シータヒーリング認定インストラクター/プラクティショナー

木村 江志 (コンサルタント)

関西学院大学商学部卒業後、ソニー株式会社に入社。本社経理部主計課で財務会計・税務業務を経験した後、テレビ事業にて経営管理と生産管理に携わる。
その後、人材開発・組織開発コンサルティングファームに参画。育成風土醸成コンサルティング(メーカー)、組織活性化コンサルティング(サービス業、医療、金融 等)、組織開発(風土改革)と連動させた管理職活性化プログラムの設計推進(生保、メーカー)、パフォーマンスコンサルティング(建材メーカー)を手がける。又営業力強化、コーチング、リーダーシップ(意識変革)等の研修講師も務める。
その後、金融機関の人事部マネージャーとして、人事業務全般を経験した後、2018年よりバランスト・グロース・コンサルティングのコンサルタントとして参画。

  • チームコーチ(Organization & Relationship Systems Certified Coach)
  • パーソナルコーチ(CTI)
  • 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

斎藤 光弘(コンサルタント)

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程卒業後、アビーム M&A コンサルティング㈱に入社。主に、日本企業がM&Aを行う際の戦略立案や、ビジネス・デューデリジェンス、PMI(Post Merger Integration)、アドバイザリー業務に携わる。
その後、三菱東京UFJ銀行と中小機構が出資する事業承継ファンドの運営を行う㈱ソリューションデザインに出向し、ファンドマネージャーとして、新規投資案件の選定及び投資実行や、担当案件のバリューアップ、既存ポートフォリオの売却に携わる。
その後、東京大学大学院中原淳研究室を経て独立。現在は、組織開発領域を中心とするコンサルティングや企業研修講師を務める。

土屋 さなえ(契約コンサルタント)

土屋さなえのオフィシャルサイト

古河電工(株)を経て、外資系特殊ガラスメーカー日本法人コーニングジャパン(株)にて、営業や生産計画、広報などに従事。1997年より同社人材開発部門責任者となり、2000年よりコーニング本社所属アジア地域担当組織人材開発マネジャーとして、次世代リーダーの育成および組織開発に携わる(担当地域はオーストラリアからインドまで)。
2017年12月同社を定年退職した後、嘱託として同社グローバルリーダーシップ開発のファカルティメンバーを務めつつ、バランスト・グロース・コンサルティングの契約コンサルタントとしても活動を始める。

専門領域はグローバルリーダーシップ開発、組織開発ファシリテーション、Cultural Competenceインストラクター、アクションラーニング、コーチング、MBTI認定プラクティショナー

松井 美歩(契約コンサルタント)

国際基督教大学教養学部教育学科卒業後、IT系ベンチャー企業の株式会社ガイアックスに入社。
上場に際してPR・IRならびにCSR事業の立ち上げに携わる。 その後、株式会社グロービスの法人部門に入社。
コンサルタントとして、名古屋と東京で大手企業から中小企業まで幅広いクライアント企業の組織・人材開発に従事した後、地元静岡で家業(農業・流通業)に携わる。グロービス アジア パシフィックの現地スタッフ育成のためにシンガポールへも短期赴任。現在は個人として主にベンチャー企業の組織・人材開発に携わる。

  • CRRグローバル認定 組織と関係性のためのシステム・コーチ(ORSCC)
  • 「共創コーチ®」認定コーチ