プロセスワーク・コーチングを紐解く(第1回):「変わる痛み」と「変わらない喜び」が変革の邪魔をする(ペイン・プレジャー・マトリクス×プロセスワーク)
プロセスワーク・コーチング(GCI)を様々な理論やフレームワークと関連づけて解説するシリーズ第1回。今回は「ペイン・プレジャー・マトリクス」を題材に、具体的なコーチング事例を交えて紐解いていきます。
COLUMN LIST
プロセスワーク・コーチング(GCI)を様々な理論やフレームワークと関連づけて解説するシリーズ第1回。今回は「ペイン・プレジャー・マトリクス」を題材に、具体的なコーチング事例を交えて紐解いていきます。
プロセスワークとホフステードの組織文化モデルのコラム第3回は、スイスの大手電子関連製品開発メーカーS社の事例をもとに検討してみたい。
前回に引き続き、今回はホフステードモデルの組織文化診断とプロセスワークの見立てを組み合わせることで、組織文化の内と外を含めた全体を見るモデルを紹介していく。前回を総論と位置づけ、今回は英国流通大手A社の組織変革事例を使って検討してみたい。
今回から書かせていただくコラムでは、プロセスワークとホフステードモデルによる組織文化診断を組み合わせた、これまでにない新しい組織開発の可能性を模索していきたいと思っている。
本コラムではプロセスワークで用いる「ロール(役割)」の概念と例について、ロールとは何か、どう現状を見立てていくのかを紹介したい。
前回ご紹介したプロセスワークの重要概念である「3つの現実レベル」と「1次プロセス2次プロセス、エッジ」について今回も企業事例を通じて考えていきたい。
本号からは、組織開発に使える心理学「プロセスワーク理論」をテーマに展開していきたい。