プロセスワークを活用した組織開発とコーチング ~バランスト・グロース・コンサルティング

【無料説明会】プロセスワークを活用したチームコーチング GTC ※個別相談時間あり2024年4月3日

ご好評につき、1期は満員御礼でスタートしたプログラムの今年度の募集のための説明会です。(基礎2期,3期、応用2期の募集です。)

 

日本のプロセスワークの第一人者である松村憲とプログラム共同開発者の宮本大輝が自ら、プログラムについてご説明します。

 

そして、守秘義務のもと、参加者の皆さんからの個別相談にもお応え致します。
※個別相談時間のアーカイブ用の録画はありません。

 

組織システム、組織内の関係性、家族システム、家族•カップル内の関係性が、成果やウェルビーイングの質に繋がることが明らかにされてきた昨今。

組織システムや関係性にまつわる課題をお持ちの方は、この機会をぜひご活用ください。

具体的な課題のご相談から、チームコーチングやプロセスワークについてなど、幅広く質疑応答できたらと考えております。

 

【無料説明会の日程】
2024年4月11日(木)20:00〜21:00
2024年4月24日(水)20:00〜21:00
2024年5月17日(金)20:00〜21:00
*日程をクリックするとお申し込み画面へ移動します。
*全日程同内容

 

【無料説明会の内容】
・いまなぜチームコーチングが注目されるのか?
・GTC(ジェネレイティブチームコーチング)とは?
・GTCとその他のチームコーチングの違いは?
・結局、GTCを受けると、どんなことが得られるの?
・1期参加者の傾向、感想紹介
・GTCのプログラムの詳細
・共同開発者へのQAタイム(個別相談可能)

 

【タイムライン(目安)】
20:00-20:25 説明(録画あり)
20:25-21:00 個別相談時間/質疑応答(録画なし)

 

【GTC 開発の背景及び GTCとは】
詳細:https://generative-team-coaching.studio.site/

 

弊社ではこれまで組織開発において、チームや組織に働くダイナミクスに注目してきました。

1:1の個人に働きかけるエグゼクティブコーチングは、組織に影響を与えるという意味では有効なアプローチです。
弊社が提唱しているプロセスワークを応用したGCIコーチングの知見やスキルは大変効果的です。

 

一方で、個人に働きかけるコーチングに足りない要素が1:Nの「関係性」「集団」に働きかける要素です。
集団や関係性には、個人を超えた特有のパターンや構造があり、それ自体に変容をもたらすことできると、集団全体の現実の行動や成果にもダイナミックな変化を引き起こしていくことができる、可能性の大きな要素です。

 

その関係性や集団に変容を引き起こすテクノロジーは、これまで長年深層心理学やプロセスワークにおいて、専門的に実践と研究がされてきました。

GTCではその知見を活用することで、組織開発に携わる人々が個人、関係性、集団へ働きかけるダイナミクスを理解し、扱えるようになることを目指しています。

GTCが考えるチームや組織に働くダイナミクスとは、下記の4要素が重層的に関係することで生まれると想定しています。

 

そして各要素の状態を個別に理解しながら、ダイナミクス全体に働きかけるための方法がGTCのコアテクノロジーとなっています。

・個人
・関係性
・システム(社会・組織・チームを含む)
・フィールド(場の理論と役割)

また、GTCが持っているチームや組織への根底的な世界観は、どの組織、コミュニティも特別な集団であり、存在であるということです。

 

そしてチームコーチの役割は、チームや組織を共通目的を持つ生命体と捉え、その目的に導くこと。
そのチームが存在するフィールドに潜在する未来を捉え、チーム創造のプロセスを生成することだと考えています。

 

GTCでは、テクノロジーを伝えるだけでなく、チームや組織という生命体に関わっていくチームコーチとしてのあり方を最新の学習方法に基づいて育んでいきます。

 

【プログラムスケジュールなど詳細】
https://www.odcoach.org/course/course-1328/

 

1期の参加者(講座終了後の集合写真です)

 

【最後に】
チームや組織(それはカップル、家族、コミュニティも含まれます)の持つ力を最大限に引き出し、メンバーひとりひとりが活き活きとするチーム、そんな未来をジェネレイトすることを願う方との出会いを開発チーム一同、楽しみにしております。

 

【開発者・講師】
●松村 憲
バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 取締役
日本プロセスワークセンター理事

個人と集団の様々な問題(葛藤)に対して、プロセスワーク理論の側面からコーチング、ファシリテーションを行なう。
バランスト・グロースでは組織開発コンサルティングをプロセスワーク理論の側面からサポートしている。
プロセスワークコーチングGCIファカルティ。

著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想“今この瞬間“に心と身体をつなぐ』BABジャパン2015。
共訳書に、「プロセスマインド-プロセスワークのホリスティック&多次元的アプローチ」(A.ミンデル著2012年春秋社)、
『対立を歓迎するリーダーシップ』(A.ミンデル著2021年JMAM)、『対立の炎にとどまる』(A.ミンデル著2022年英治出版)、
監修書に『組織が変われない3つの理由』(西田徹・山﨑学著・松村憲監修2023年JMAM)がある。
企業に対しても組織文化診断を活用して、組織変革やリーダーシップ開発の実績も持つ。

 

●宮本大輝
バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 コンサルタント
GTC ジェネレイティブ・チームコーチング 共同開発者、講師

国際コーチング連盟プロフェッショナル認定コーチ(PCC)、ACTPプログラム グローバルコーチングインスティチュート(GCI)メンターコーチ、、TLCプラクティショナー(The Leadership Circle)。上場企業の人材組織開発担当としてチームコーチングに取り組んできた他、自身の経験も踏まえカップル・家族向けのコーチングにもライフワークとして取り組む。現役のチームコーチであり、次世代リーダーのパーソナルコーチでもある。