プロセスワークを活用した組織開発とコーチング ~バランスト・グロース・コンサルティング

【終了】出版記念対談 第3弾 西田徹 vs 成人発達論の第一人者鈴木規夫氏(一般社団法人Integral Vision & Practice 代表理事)&プロセスワーカー松村憲 (2/26)2023年5月30日

バランスト・グロースの主要メンバーが執筆/監修した書籍『組織が変われない3つの理由』が、12月27日に日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)から発売されました。これを記念して、弊社西田徹と日本を代表するオピニオンリーダーの皆様との対談を全10回(予定)実施します。

 

第3弾では、人材開発の最先端テーマの一つでもある成人発達論をハーバード教育心理学出身のアカデミアと研究されている鈴木規夫さんをお迎えしてお話を伺います。鈴木さんは製薬系企業のHRパーソンとしても長く活躍されており、現場に即した経験も豊富な方です。今回は弊社取締役松村も登場して、三者の対談形式で戦略的組織開発やプロセスワークに成人発達論の視点も交えてお話ししていく予定です。

 

【日時・お申し込み】
2024年2月26日(月)16:00-17:30
*日時をクリックするとお申し込みページへ移動します。

 

【形式】
ZOOM オンラインセミナー

 

【参加費】
無料(要申込)

 

【イントロダクション】(約10分)

【西田パートの講演アジェンダ】(約20分)
・はじめに:「組織が変われない」の、あるある
・2種類の変革アプローチの機能不全
・戦略的組織開発アプローチ
・組織論のコペルニクス的転回=「組織が変われない3つの理由」
1)人や組織が変わるためには、対立が欠かせない。避けてはいけない
2)人の認知能力には限界があり、過去と未来、空間的な広がりを認識できない
3)人は本質的には、内発的にしか動機づけができない

【鈴木規夫氏パートの講演アジェンダ】(約20分)
・成人発達論の論者は今何を考えているのか?
・最先端の人材育成や知性についての考え方
・成人発達論の立場から見えてくる景色

【対談:西田✖️松村✖️鈴木規夫氏】(約20分)

【質疑応答】(約20分)

 

【講師プロフィール】
●鈴木 規夫 (Ph.D.)氏(すずき のりお)
一般社団法人Integral Vision & Practice 代表理事
1990年代前半に合衆国の大学に在籍中にケン・ウィルバーの著書に出逢い大きな衝撃を受け、その後インテグラル理論に関する研究を約30年にわたり取り組んでいる。現在は主に企業組織の人材育成においてプログラムの設計と統括、インストラクターとして多様な階層や立場のプロフェッショナルの支援活動に従事している。著書に「人が成長するとは、どういうことか」(2021年JMAM)、「入門 インテグラル理論」(2020年JMAM)がある。

 

●西田 徹
バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 取締役。一般社団法人 組織開発コーチ協会 理事。
リクルートにて、360度評価、感受性訓練、MBTIなどを組み合わせた組織開発手法RecruitOD(ROD)のセールスと商品開発を担当後、ニューヨーク大学(NYU)にて経営学修士MBAを取得。ボストンコンサルティングにて経営戦略、組織戦略、人事制度などのコンサルティングを担当。グロービス講師などを経て現職。プロセスワークコーチングGCIファカルティ。著書に「組織が変われない3つの理由」(2023年JMAM)、共訳書に、「対立を歓迎するリーダーシップ」(A.ミンデル著2021年JMAM)、「対立の炎にとどまる」(A.ミンデル著2022年英治出版)がある。

 

●松村 憲
バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 取締役。日本プロセスワークセンター教員。
個人と集団の様々な問題(葛藤)に対して、プロセスワーク理論の側面からコーチング、ファシリテーションを行なう。バランスト・グロースでは組織開発コンサルティングをプロセスワーク理論の側面からサポートしている。プロセスワークコーチングGCIファカルティ。著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想“今この瞬間“に心と身体をつなぐ』BABジャパン2015。共訳書に、「プロセスマインド-プロセスワークのホリスティック&多次元的アプローチ」(A.ミンデル著2012年春秋社)、『対立を歓迎するリーダーシップ』(A.ミンデル著2021年JMAM)、『対立の炎にとどまる』(A.ミンデル著2022年英治出版)、監修書に『組織が変われない3つの理由』(西田徹・山﨑学著・松村憲監修2023年JMAM)がある。企業に対しても組織文化診断を活用して、組織変革やリーダーシップ開発の実績も持つ。