【終了】新春セミナー【経営者が望む人事の未来】(1/30・オンライン開催)

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新春セミナー【経営者が望む人事の未来】

国内大手財閥系メーカーの専務及び事業部門トップとして、複数の事業を経営してきた山脇昇氏に聞く、戦略実行・組織変革実行のパートナーとしての人事部の役割。

日時:2021年1月30日(土)15:00-17:00
形式:ZOOMオンラインセミナー
参加費:1500円(税抜)
概要

日本の大企業では事業トップの任期は数年から長くて5年と言われる中、当然短期の成果を求められます。そうしたプレッシャーの中でも、人と組織に投資しなければ“明日の飯より今日の飯”と組織はどんどん視野狭窄、顧客思考という皮を被った顧客に隷属して物売り主義に陥るばかりか、考えない社員、何か問題があると他者や他部門のせいにばかりする「内向き思考」になり、短期途中・長期の事業成果に向かって真剣に議論し協力し合う組織になることは出来ず、会社には未来の可能性は萎んでしまいます。

今回のゲストスピーカーの山脇氏は事業軸と人・組織軸、短期と中長期のバランスを上手に取りながら本物の変化を起こしていける稀有な経営者のお一人で、「この人のためならフルスイングしよう!」と心底思えたお方です。

本セミナーでは、組織変革を意図する経営者のビジネスパートナーとして、人事部、人事パーソンに本当はどこまでやって欲しいのか、その期待を伺うことで、戦略人事を目指す人事部員のヒントを得たいと思います。

–山脇氏プロフィール–

神戸大学卒業後住友ベークライト株式会社に入社。勤労部勤労課、総務課(組織の立て直し)、宇都宮工場勤労部長(「全社に目標管理を導入設計」)、回路基板営業部長等を経て、取締役常務執行役員高機能プラスチック統括、取締役専務執行役員(高機能統括の後医療機器事業・フィルムシート事業統括)など複数の事業部の経営トップとして、売り手中心主義から顧客中心主義に組織体質を転換すべく様々な取り組みを実施。現在は同社アドバイザー。

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アジェンダ

経営者の戦略実行のビジネスパートナーへの期待

・準備期:経営者は事業トップに着いた時に何からどのように変革の準備を始めるのか?その時に人事が貢献できていることと、出来ていないこと。

・実行期:当社は外部の組織コンサルとして様々なお手伝いをしてきたが、その中で内部の人間に本来ならやってもらいたいことは何か

全社人事として

・AIなどHRテクノロジーも発達する中、未来の人事部員が気をつけなければならないことは何か?

進行:松田栄一 バランスト・グロース・コンサルティング代表

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