米プロセスワーク研究所元CEOストークボーダー博士来日特別講座「エグゼクティブ向け:世界最高クラスのコンサルタントから学ぶ“抵抗勢力のマネジメント”~プロセスワークの基本と実践」

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米プロセスワーク研究所元CEOストークボーダー博士来日特別講座「エグゼクティブ向け:世界最高クラスのコンサルタントから学ぶ“抵抗勢力のマネジメント”~プロセスワークの基本と実践」

 <概要>
外部環境の変化に適応できるかどうかは組織の命運を大きく左右しますが、近年の環境変化のスピードはこれまで以上に速くなり、組織が直面する課題も非常に複雑になっているため、過去の経験や特定の専門知識だけでは解決できないことが増えています。経営リーダーはそうした状況の中で組織変革を進めていく必要がありますが、変革には「抵抗」がつきものです。この「抵抗」を理解するには、「抵抗」の心理的側面を理解することが欠かせません。

プロセスワークは、この「抵抗」の背後にある深層心理構造を理解し、効果的な働きかけを可能とするメソッドとして世界的に注目されていいます。

プロセスワークでは変革への「抵抗」の正体を“エッジ”と呼びます。組織のリーダーがこのエッジをうまく扱えば、個人や集団がブレークスルーする瞬間が訪れますが、扱い方を間違えると抵抗は大きくなり制御不能になっていきます。

本セミナー講師のスティーブン・スクートボーダー博士は、このプロセスワークの総本山である米国プロセスワーク研究所の元CEOであり、グローバル企業の組織開発やエグゼクティブ開発などプロセスワークのビジネスシーンへの実践経験も豊富な世界最高クラスの(プロセスワーク)コンサルタント/ファシリテーターの1人です。今回で来日13年目となる親日家でもあり、日本のビジネス環境にも精通しています。

今回のセミナーでは、プロセスワークの基本を学びながら 組織変革を実行するリーダーシップについて学んでいきます。参加者は、プロセスワークの基本知識と組織の変革への応用を学んでいきます。セミナーを通じて組織変革の抵抗勢力にどうアプローチするかについて新たな視点が得られるプログラムとなっています。

日時:2020年3月13日(金)

場所 :バランスト・グロース・コンサルティング株式会社

価格: 50,000円(+消費税)

 ※プロセスワーク初心者の方でも大丈夫です。

※ご請求書払いも可能です。ご希望の方はお問い合わせ下さい。

対象者:企業の経営者、部長クラスなど

参加条件:1日間通しで出席できること。

<セミナーのトピック>
・プロセスワークの基本知識
・エッジを扱う重要なスキル
・エッジの認識方法
・エッジでの行動の予測
・組織の構成員がエッジを越えて新しい機会、可能性、および成長に向かうのをリーダーとしてどのように支援できるか

<講師プロフィール>
スティープン・スクートボーダー博士は、南アフリカ出身で現在はオレゴン州ポートランドを拠点に、国際的なコンサルタント、トレーナー、ファシリテーターとして活躍しています。スティーブン博士は、南アフリカ、オーストラリア、ロシア、日本、北アメリカ、メキシコ、アメリカ合衆国を含む、世界中いたるところでセミナー、講義、ワークショップをおこなっています。彼は、さまざまな組織において、多様性の問題、チームビルディング、エグゼクティブ開発や組織内コンフリクトの解消など幅広い課題に取り組んできました。国連との仕事では国の戦略策定、マネジメント変革、エグゼクティブ開発に関わりました。ブリティッシュ・コロンビア大学やエサレン研究所などの非営利組織において、エグゼクティブのコンサルティング、チームファシリテーションを行い、その他にもIntel、SAB、Citi、Investec Bank、Woolworthsなどとも仕事をしてきました。

<プロセスワークについて
プロセスワークは、個人や集団の変革を促進する、(学際的)なアプローチです。1970年代から1980年代にかけて、スイスのチューリッヒにおいて、ユング派分析家であるアーノルド・ミンデル博士により創始されました。プロセスワークはプロセス指向心理学としても知られ、人生の中で問題や痛みとして経験される領域とワークするための、新しい方法を提供してきました。身体症状、関係性の問題、グループの葛藤、そして社会的な緊張は、好奇心と尊敬をもって取り組む時、個人と集団の成長にとって、生き生きとした新しい情報をもたらすことができます。そのルーツがユング心理学と物理学にあるため、問題の解決はしばしば障害そのものの中に含まれていると考えます。

 プロセスワークは、個人や、カップル、家族、グループや組織が効力ある創造性とつながり得る、実践的なフレームワークをもたらします。プロセスワークは、私たち自身のどの側面にも意味があり重要だと考え、それらが探究され、展開される時、私たちにとって価値ある情報がもたらされる、という深層民主主義の考え方を導入しています。組織内でも同様であり、それぞれのメンバーはグループの幸せと有効性にとって、重要で不可欠な貢献をする力を持っています。

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