世界最高クラスの講師から学ぶ”変革のリーダーシップⅡ”〜「組織ファシリテーション・スキル」編〜

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米プロセスワーク研究所元CEOストークボーダー博士来日特別講座

【世界最高クラスのコンサルタントから学ぶ”変革のリーダーシップⅡ”~「組織ファシリテーション・スキル」編」】

<概要>
私たちは地球上において複雑に絡み合ったシステムの中で生きていることをより身近に感じられる時代に生きています。そのため、組織が直面する課題の難易度も上がっているように見えます。

人・組織の成長は、社会や組織の複雑なシステムの課題にしばしば制約されます。そうした課題に伴う様々な葛藤に巧く対応できると、個人や組織は新たな方向を見出し、より多くの調和、暖かみのある職場環境、高い生産性を生み出す存在に変容することができます。しかし、実際にチームや組織で課題が発生すると、それは「混乱」と見なされるため、その影響を最小限に抑えるために回避する、うやむやにする、抑圧してしまうことも多いのではないでしょうか。

今回のセミナーは、そうした個人およびグループが崩壊しそうなチャレンジングな葛藤状況を個人と集団の変容に繋げるために巧みにファシリテートするという、企業のエグゼクティブやファシリテーターにとって最も重要なスキルの1を育むことを目的としています。

日時:2020年10月31日(土)、11月1日(日) 9:30-17:00

場所:バランスト・グロース・コンサルティング株式会社(東京都中央区)

価格:90,000円(+消費税)

対象者:プロセスワークについて一定の知識のある「ファシリテーター、コンサルタント、コーチ、研修講師、経営者、人事担当者など」※

参加条件:2日間通しで出席すること。

※本セミナーはプロセスワークの本セミナーは、組織におけるグループ、対人関係のチャレンジに取り組むためのアドバンス・トレーニングになります。弊社主催「組織開発リーダー養成講座1」や「Global Coaching Institute国際コーチング資格コース」修了者、または過去にスティーブン博士のセミナーにご参加経験があり、現在、組織システムの課題に関わる仕事をされている方(組織のリーダー、人事、コーチやファシリテーター)を対象としています。

(日本プロセスワークセンター基礎コース又はORSC応用コース修了の方もご参加頂けます。上記条件を満たさない場合は、お申込みをお断りする場合があります。)

<カバーするトピック>
・組織の葛藤に介入する際に重要なインナーワーク(自己の内面のマネジメント)
・対立、批難、ランクの問題、エスカレーション、および自分に向けられた個人攻撃を処理する方法
・葛藤を変容につなげる専門的なファシリテーション・スキル
・困難な状況でもますます流れに従える体験知の育み方

<講師プロフィール>
スティープン・スクートボーダー博士は、南アフリカ出身で現在はオレゴン州ポートランドを拠点に、国際的なコンサルタント、トレーナー、ファシリテーターとして活躍しています。スティーブン博士は、南アフリカ、オーストラリア、ロシア、日本、北アメリカ、メキシコ、アメリカ合衆国を含む、世界中いたるところでセミナー、講義、ワークショップをおこなっています。彼は、多様性の問題、チームビルディング、エグゼクティブ開発や組織の葛藤など幅広い状況に取り組んできました。国連との仕事では国の戦略策定、マネジメント変革、エグゼクティブ開発に関わりました。ブリティッシュ・コロンビア大学やエサレン研究所などの非営利組織において、エグゼクティブのコンサルティング、チームファシリテーションを行い、その他にもIntel、SAB、Citi、Investec Bank、Woolworthsなどとも仕事をしてきました。

<プロセスワークについて>
 プロセスワークは、個人や集団の変革を促進する学際的アプローチです。1970年代から1980年代にかけて、スイスのチューリッヒにおいて、ユング派分析家であるアーノルド・ミンデル博士により創始されました。プロセスワークは、個人や、カップル、家族、グループや組織が効力ある創造性とつながり得る、実践的なフレームワークをもたらします。「葛藤」についても、自分自身の内側から始まる変容機会として捉え、そこから自己の外側へとアプローチしていきます。葛藤がたとえ困難や苦痛に満ちたものに思えても、葛藤そのものがどのように私たち自身の深遠な成長の機会をもたらすかに関心を向けます。さらに、対人関係の緊張と葛藤がスキル、気づき、好奇心を持って扱われる時、それがどのように関係者全員に深い洞察と学びをもたらすかにも注目していきます。

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