【体験セミナー】個人と組織の変容心理学「プロセスワーク」と組織開発in京都(11/20金) 13:30-16:30

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個人と組織の変容心理学である「プロセスワーク」は、組織開発やリーダーシップ開発に有効なメソッドとして近年注目を集めています。

プロセスワークが組織における関係性の改善に効果をあげるのは、ともすればロジカルなアプローチをしがちな組織の問題に対して、生身の人間の自然な情緒や感覚にも真正面から向き合うツールだからです。

バランスト・グロース・コンサルティングは何年にも渡ってプロセスワークを組織に応用する方法を探求・実践してきました。

今回の体験セミナーでは、人材・組織開発や組織変革にご関心のある組織リーダー(営利組織、非営利組織を問わず)を対象に「プロセスワークを組織開発やリーダーシップ開発に応用していくポイント」をご体験頂けるものにしたいと思っています。

開催日時:2019/11/20 (水) 13:30~16:30

会場京都経済センター

参加費:3,000円

<アジェンダ>

1)プロセスワークとは

2)プロセスワークを使った組織の心理構造の見立て方

3)組織開発やリーダーシップ開発への応用

講師:

松田 栄一
バランストグロース・コンサルティング・株式会社 代表取締役社長。
システムコーチング、AI(Appreciative Inquiry)、ワールドカフェ、アクションラーニング(質問会議)を始めとする様々な対話手法とMBAに代表される左脳的アプローチを統合して様々な企業に対して組織開発コンサルティングやリーダーシップ開発を実施している。米プロセスワーク研究所の元CEOスティーブン博士の12年前の来日以来、親交を深めるとともに、プロセスワークの企業組織への応用に関して多くの経験を持つ。

松村 憲
バランストグロース・コンサルティング・株式会社 取締役。
日本プロセスワークセンター理事。個人と集団の様々な問題(葛藤)に対して、プロセスワーク理論の側面からコーチング、ファシリテーションを行なう。バランスト・グロースでは組織開発コンサルティングをプロセスワーク理論の側面からサポートしている。著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想”今この瞬間”に心と身体をつなぐ』BABジャパン2015。共訳書に、「プロセスマインド〜プロセスワークのホリスティック&多次元的アプローチ」(A.ミンデル著2012年春秋社)がある。企業に対しても組織文化診断を活用して、組織変革やリーダーシップ開発の実績も持つ。

西田 徹
バランストグロース・コンサルティング・株式会社 取締役。
京都大学農学部農芸化学科(学士&修士)にて遺伝子組み替えを研究。(株)リクルート入社。組織活性化研究所にて組織文化サーベイの開発にたずさわる。ニューヨーク大学経営学修士を経て(株)ボストン・コンサルティング・グループ入社。経営戦略、組織戦略等のコンサルティングを担当。その後、(株)カレンを経て現職。マーケティング、経営戦略、ロジカルシンキング、ファシリテーション、コーチングなどを研修テーマとする。
売上高約1兆円の米国系グローバル企業C社の上級リーダー研修を、アジア人初の認定トレーナーとして、ニューヨーク、韓国、台湾、上海などで実施(言語は英語)。

主な著書として、 「説得できる企画・提案200の鉄則」(日経BP社) 「ケースで学ぶマーケティングの教科書」(秀和システム) 「時空を旅する遺伝子」(日経BP社) 「最高の自分になる6つの力」(中経出版)などがある。

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