【終了】【事例セミナー】診・証・療によりチームの成功循環をつくる ~ チーム・コーチング導入の有効性 ~

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【VUCA時代におけるチームビルディング】
  • 昨今のような予測困難、かつ変化スピードが加速を続ける社会経済環境の中、現場で起こる変化を迅速かつ的確にチームにフィードバックし、自社戦略と現場との統合が組織成長・発展の鍵となっています。
  • そこで、経営戦略と現場を繋ぐミドル・マネジメントが軸となり、チームの成功循環をつくり出すことが重要ですが、経営戦略と激しく速く変化する現場の板挟み状態に陥り、悪循環から疲弊し続ける組織、チームがますます増えているように見えます。
  • この悪循環は、目先のKPI達成のみに視点を置くチームをつくり、経営戦略と現場が乖離し続け、組織そのものが衰退する更なる悪循環をつくり出します。

人・組織の課題へのアプローチの基本は「診:診断する」「証:症状を見立てる」「療:治療する」という3つのステップですが、この「療」の部分に『成功循環創造を目的としたチーム・コーチング』を導入することが効果的な場合も多いと思います。。

 

本セミナーでは、バランスト・グロースが手がけてきたチーム・コーチング・プログラムの詳細(企業の匿名性を担保した上で)をご紹介し、このようなチーム変革プログラムの設計のポイントや展開の可能性を、ご参加者の皆様とともに対話しながら探求することで、各企業のチームビルディング・プログラム企画のヒントに繋がればと思っております。

1)成果に繋がらないチームビルディングの落とし穴

2)成功循環創造を目的としたチームコーチング・プログラム、2つの事例

3)このプログラムが上手く行ったポイント

4)「瞬間風速で終わるか、組織変革につながるか」チームビルディングを分けるものは?

5)チーム診断手法体験

<開催概要>

日時:2/13(水) 14:00-17:00

場所:バランスト・グロース・コンサルティング銀座オフィス

費用:無料

対象:事業会社の経営者、経営企画部・人事部ご担当者(ご同業の研修会社・コンサルタントの方々のご参加はご遠慮ください)

【講師】

松田 栄一(まつだ えいいち)

バランスト・グロース・コンサルティング株式会社代表取締役

東京大学経済学部卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。NTTグループのシンクタンクである情報通信総合研究所に出向し、主に日米電気通信事業者の資本政策や管理会計に関する調査研究・コンサルティングに携わる。その後、NTTにおいて海外進出時のブランド戦略、NTTコミュニケーションズ設立時の広告戦略を手がけた後、MBA教教育を手がけるグロービスにて企業内研修部門マーケティング統括リーダーを努める。現在はバランスト・グロース代表パートナーとして企業に対して組織開発領域を中心とするコンサルティングを行う他、経営戦略、リーダーシップをテーマにした企業研修等の講師も務める。

山碕 学(やまさき まなぶ)

バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 コンサルタント

京都工芸繊維大学工芸学部生産機械工学科 卒業後、ベンチャー系コンサルティングファームにてSCMコンサルタントに従事。中堅・中小企業経営者の経営課題解決支援として、物流プロセス変革、共同物流企画から物流システムの導入までを一貫して取り組む。2004年よりプロセスコンサルティング・ファームの事業変革/営業変革コンサルタントおよびエグゼクティブコーチとして、大手製造業・サービス業(売上40億円~1兆6,000億円企業)向けに12社/16事業/29プロジェクトに携わる。これらのプロジェクトにおいて、経営者が求める課題解決支援を実施。2017年バランスト・グロースに参画後は組織開発コンサルタントとして、エグゼクティブコーチング、ファシリテーション等を手がける。

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