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組織の心理構造分析入門〜プロセスワークを使った見立て方

2016年5月26日(木) 13:30 〜 17:00


※外部イベント申込サイト「Peatix」に遷移します

概要

組織のリーダーが直面する課題には、「チームにスイッチが入らない」「ベクトルが合わない」と言った症状から、「あるべき姿に向けた組織変革に対して組織の構成員のスタンスがバラバラで思うように変革が進まない」、「かつて変革アクションをとったはずなのに、また同じような問題が繰り返される」と言ったものまで様々なものがあります。
こうした組織の悩ましい問題(多くの場合は組織文化や体質が関係しています)に対して有効なアプローチがプロセスワークというユング心理学をベースとした方法論です。
本セミナーでは、プロセスワークの立場から、組織における個人と集団の心理構造を理解し、効果的な介入ポイントを探るための見立て方をお伝えしていきます。(プロセスワークを全くご存知ない方にもオススメのセミナーです。)

セミナーは3回シリーズとなっておりますが、1回単位でのご参加も可能です。

組織の見立てセミナー.png

第1回アジェンダ

  • ○プロセスワークの基本(講義)
  • ○モデルケース(組織におけるパワハラ)を用いた分析演習(グループ討議)
  • ○実際の組織課題を扱う演習

※アジェンダの内容は目的に応じ、適宜変更になる場合もあります。

講師:

松田 栄一

バランストグロース、代表パートナー。
システムコーチング、AI(Appreciative Inquiry)、ワールドカフェ、アクションラーニング(質問会議)を始めとする様々な対話手法とMBAに代表される左脳的アプローチを統合して様々な企業に対して組織開発コンサルティングやリーダーシップ開発を実施している。米プロセスワーク研究所の元CEOスティーブン博士の10年前の来日以来、親交を深めるとともに、プロセスワークの企業組織への応用に関して多くの経験を持つ

佐野 浩子

バランストグロース、フェロー。日本プロセスワークセンター代表理事。
教育・医療等の分野で臨床心理士として20年のキャリアを持つ。2010年より総合病院において臨床心理士として勤務し、個人・家族へのカウンセリングの他、対応が難しい患者さまへの心理的ケアに関するスタッフからのコンサルティング、また患者と家族、家族と医師などに生じる対立のファシリテーション、スタッフのカウンセリングや看護師を対象としたメンタルヘルス研修を行っている

松村 憲

バランストグロース、フェロー。日本プロセスワークセンター理事。
個人と集団の様々な問題(葛藤)に対して、プロセスワーク理論の側面からコーチング、ファシリテーションを行なう。ヨガやマインドフルネス瞑想を実践し、クリパルヨガ公認教師でもある。バランスト・グロースでは組織開発コンサルティングをプロセスワーク理論の側面からサポートしている。共訳書に、「プロセスマインド〜プロセスワークのホリスティック&多次元的アプローチ」(A.ミンデル著2012年春秋社)がある。

開催日時

2016年5月26日(木)13:30-17:00(受付13:15~)

参加費10,000円(税抜)

ご注意事項

  • ※定員10名(先着順)
  • ※プログラム内容は予告なく一部変更になる場合ございます。


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お気軽にお問い合わせください。

event@balancedgrowth.co.jp

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