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ビジョン・バリュー策定・浸透ワークショップ

1泊2日

本ワークショップの目的

組織が大きな転換点を迎える時、必ず大きな経営課題になるテーマがあります。自分たちはどこに向かいたいのか(ビジョン)。そこに向かう時に、自分たちが皆で大切にしていきたい価値観(バリュー)は何か。

本テーマに関するご相談を頂くお客様の典型的なコンテクスト(背景/状況)は次のようなものです。

  • ・組織が大きくなり、組織のビジョン・ミッションを改めて明確にしたい時や創業時からのDNAを再強化したい時
  • ・組織文化を変えて社員活性化を図りたい時(例えば、活気や創造性を損なう大企業病を取り除きたい時)
  • ・M&A後に組織融合を図りたい時
  • ・組織内の人と人の関係性が建設的ではない理由が、誰か特定の人のリーダーシップではなく、組織トップ‐中間管理職‐スタッフ其々のリーダーシップにある時

本ワークショップは、組織のコンテクストや構成員の状況によって実に様々なパターンで設計・実施しています。

典型的なパターンの1つは、ビジョン・バリューの策定からスタートする場合に、部長層を中心にまずは1泊2日の合宿からスタートし、そこから出てきたチームの想い・進め方への希望を確認してから、次のフェーズを設計するという流れで行うというもの。

典型的なパターンのもう1つは、記述されたビジョン・バリューは既に組織内に存在し、それを管理職に浸透させることを主目的にリーダーシップ研修の仕立てで一泊2日から2泊3日で実施するというものです。

プログラムのポイント

「学習する組織」を提唱する米MIT教授のピーター・センゲは、「共有ビジョン」と「パーソナルマスタリー」を融合することが「大志」の醸成に欠かせないと言っていますが、我々のプログラムでも、個々人の仕事における価値観を再発見するところからはじめて、集団で守っていきたい価値観、理想の姿を話し合いながら共有していきます。

話し合いのスタイルも、普段の会議のように主張と根拠で話す「論理実正モード」よりも、ストーリーを語る「ナラティブ・モード」で進行していくことで、各自の中の深いところにある想いや感情を見つめやすくしあう場づくりを重視します。最終的には、「自分はどうして行きたいのか」とビジョン・バリューを自分の具体的な行動として落とし込みコミットすることを目指します。

スケジュール例(1泊2日)

スケジュール例

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