組織が健全な成果を上げ、メンバーが仕事を通じて大きな喜びを得られる。バランスト・グロースは、そのような組織づくりのお手伝いをします。

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Community Members

メンバー

パートナー

松田 栄一
(代表パートナー)

東京大学経済学部卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。NTTグループのシンクタンクである情報通信総合研究所に出向し、主に日米電気通信事業者の資本政策や管理会計に関する調査研究・コンサルティングに携わる。その後、NTTにおいて海外進出時のブランド戦略、NTTコミュニケーションズ設立時の広告戦略を手がけた後、MBA教教育を手がけるグロービスにて企業内研修部門マーケティング統括リーダーを努める。現在はバランスト・グロース代表パートナーとして日本及びアジアの企業及び政府に対して事業開発、組織開発領域を中心とするコンサルティングを行う他、ロジカルシンキング、経営戦略、リーダーシップをテーマにした企業研修等の講師も務める。

小島 美佳(マネジング・パートナー)

15歳までヨーロッパで育つ。慶応義塾大学を卒業後、アクセンチュアで組織戦略・人材開発のコンサルティングに従事し異例のスピードで昇進。アクセンチュア・ジャパン 史上 最も若い女性マネジャーとして抜擢される。その後、独立系コンサルティング企業でビジネス開発に携わる傍ら、キャリアコンサルタント及びコーチとして活動。不確実な時代の波を乗りこなす事業の在り方やビジネスパーソンとしての生き方について考えるようになる。
2010年、一旦ビジネスの世界を離れ、精神世界の手法や瞑想などを研究しながら年間500人以上のクライアントへセラピーを行い、自らも多くの神秘体験をする。2012年よりバランスト・グロースパートナー。現在は、活動の世界をビジネスの場にも戻し、新たな価値創造を実現するための事業戦略、組織開発のコンサルティング、リーダーシップ研修など幅広く展開。

  • GCDF キャリアコンサルタント 913号
  • CTI応用コース修了 (第60期)
  • シータヒーリング認定マスター
  • 監訳書として、『コーチング術で部下と良い関係を築く(ファーストプレス)』、共著に『「ハイパフォーマーの問題解決力」を極める(ファーストプレス)』がある。

亀田 啓一郎(マネジング・パートナー)

リクルート入社後、法人向け新規開拓営業、営業強化のためのナレッジマネジメントや販促企画・商品開発に従事。情報誌部門プロジェクトリーダーなどを経て、人材開発を行う(株)リクルートマネジメントソリューションズへ出向し、以下のような業務に従事。

  • 営業職のハイパフォーマー人材(好業績者)に共通する要件分析や、好業績を維持する営業組織に共通する組織運営手法の分析
  • 営業力強化、営業組織変革を目的とした研修プログラム、ワークショップの設計やOJT型の営業指導業務

2006年4月より独立、「プロジェクトプロデュース」を設立しコンサルティング業務、企業研修講師を行う。2015年7月バランスト・グロースにマネジングパートナーとして参画


渡辺 亜紀(パートナー)

上智大学文学部英文学科、法学部法律学科卒。NTTグループのシンクタンク情報通信総合研究所を経て、通信系ベンチャーのインターネット新規事業立上げを担当。その後、ネスレ ジャパン グループにてネスカフェ、ネスティーなどのブランドマネジャー、合弁事業を経験し、コーポレート・ブランディングにも携わる。サイバードグループのダイレクトマーケティング事業会社エグゼクティブマネジャー職を経て、現在はバランスト・グロースパートナーとしてマーケティング領域や組織開発のコンサルティングを行う。企業や自治体の研修において、コーチング、リーダーシップ、組織活性化/地域活性化領域の講師も務める。

アドバイザー

松丘 啓司(フェロー/アドバイザー)

エム・アイ・アソシエイツ株式会社 代表取締役 株式会社ビー・アーキテクト 代表取締役


東京大学法学部卒業。アクセンチュアにてチェンジマネジメント、ヒューマンパフォーマンスの統括パートナー、エグゼクティブコミッティーメンバーを歴任。独立後、2005年にエム・アイ・アソシエイツ株式会社、2013年に株式会社ビー・アーキテクトを設立し、代表取締役に就任。ダイバーシティ&インクルージョン、タレントマネジメント、キャリア開発、組織営業力開発などの領域で企業向けの研修、コンサルティングサービスに従事。


主な著書として、
論理思考は万能ではない
アイデアが湧きだすコミュニケーション
ストーリーで学ぶ営業の極意
組織営業力
提案営業の進め方
などがある。


渡辺 康夫(顧問)

早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)及び博士課程所定単位取得(経営学博士)。

三井東圧化学、エッソ石油等を経て、現在、バランスト・グロースLLP顧問として日本及びアジアの企業、政府を対象とした経営コンサルティングを行う。また、研修講師として企業の役員をはじめとする経営者・中堅管理者を対象に、 アカウンティングおよびファイナンスを中心としたマネジメント・コントロール、リーダーシップを教えている。また、早稲田大学ビジネススクール客員教授として管理会計、マネジメント・コントロール論の講座を担当している。


佐野 浩子(フェロー/アドバイザー)

日本プロセスワークセンター代表理事。認定プロセスワーカー。

文教大学大学院人間科学研究科を修了後、1996年臨床心理士取得。厚生省が派遣するスクールカウンセラーとして、個人や家族とのカウンセリングを中学校・高校で15年にわたり提供。神奈川県教育委員会において開催される教員10年経験者研修講師を担当。その他心療内科クリニックで臨床心理士として勤務するなど、教育・医療等の分野で臨床心理士として20年のキャリアを持つ。
2010年より総合病院において臨床心理士として勤務。個人・家族へのカウンセリングの他、対応が難しい患者さまへの心理的ケアに関するスタッフからのコンサルティング、また患者と家族、家族と医師などに生じる対立のファシリテーション、スタッフのカウンセリングや看護師を対象としたメンタルヘルス研修を行っている。現在臨床心理室室長。
2013年より一般社団法人日本プロセスワークセンター勤務。2015年より代表理事・センター長就任。
共著として「ソーシャルワーカーのための心理学」(有斐閣)


松村 憲(フェロー/アドバイザー)

上智大学法学部卒、大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。 臨床心理士。認定プロセスワーカー。

プロセスワークという、ユングの深層心理学をベースにしつつ、個人、関係性、組織まで扱うことのできる心理学を専門としている(認定プロセスワーカー)。バランスト・グロースでは組織開発コンサルティングをプロセスワーク理論の側面からサポートし、組織文化や組織における人間関係、葛藤解決などを扱っている。またマインドフルネス瞑想の専門家として各種研修に取り組んでいる。著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想"今この瞬間"に心と身体をつなぐ』(BABジャパン2015) 共訳書に『プロセスマインド〜プロセスワークのホリスティック&多次元的アプローチ』(A.ミンデル著2012年春秋社)などがある。
インサイト・プラクシス代表(www.insight-jp.net)
一般社団法人 日本プロセスワークセンター 理事(www.jpwc.or.jp)


西田 徹(フェロー/アドバイザー)

株式会社エデュケーション代表取締役。京都大学農学部農芸化学科(学士&修士)にて遺伝子組み替えを研究。(株)リクルート入社。ニューヨーク大学経営学修士を経て(株)ボストン・コンサルティング・グループ入社。経営戦略、組織戦略等のコンサルティングを担当。その後、(株)カレンを経て現職。マーケティング、経営戦略、ロジカルシンキング、ファシリテーション、コーチングなどを研修テーマとする。主な著書に「時空を旅する遺伝子」(日経BP社)、「最高の自分になる6つの力」(中経出版)等がある。

宮崎 百合子(フェロー/アドバイザー)

日本企業にて基幹職として実務経験を積む。1996年、株式会社クレーネを設立。個人と組織の「共に成長」を目指して能力開発・組織開発コンサルティング活動へ。研修・コンサルティング歴は17年、100社以上。特に、女性活躍推進やワークライフ・インテグレーションを図りながらの広義のキャリア開発に定評がある。国際TA学会会員、日本キャリア開発協会認定カウンセラー、ジョングリンター認定NLPマスタープラクティショナー、米国HSI認証コンサルタ ント、英国インサイツ社認定ファシリテーター。テンプル大学経営修士課程MBA修了。著書:「やるね!の営業ウーマン」税務経理協会


宮森 千嘉子(フェロー/アドバイザー)

サントリー広報部勤務後、HP、GEの日本法人で社内外に対するコミュニケーションとパブリック・アフェアーズを統括し、組織文化の持つビジネスへのインパクトを熟知する。また、世界30カ国以上を訪れ、50カ国を超える国籍のメンバーとプロジェクトを推進する中で、多様性のあるチームの持つポテンシャルに感動し、同時に運営の難しさを痛感する。「文化と経営」の世界的権威であるヘールト・ホフステード教授の理論をビジネスの現場に活かすべく、ITIMジャパン 代表取締役/マスタートレーナーとして、企業、教育機関などでのトレーニング、講演、コンサルティングに取り組んでいる。英国、スペインを経て、現在米国イリノイ州エバンストン市在住。青山学院大学文学部、英国アシュリッシビジネススクール(MBA)卒。専門分野は異文化マネジメント、組織文化、変革促進、戦略コミュニケーション。共著に「個を活かすダイバーシティ戦略」(ファーストプレス)がある。

  • itimマスタートレーナー、認定プラクショナー(組織文化、変革促進、異文化マネージメント)
  • MPF社認定グローバル教育教材<文化の世界地図>(TM)インストラクター、地球村認定講師

コンサルタント

寺西 厚人

東京大学教育学部卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)へ入社。システム開発・設計業務、グループ会社における通信・コンピュータ関連機器の輸入販売、海外現地法人(イギリス)の企画管理業務等を経てマルチメディア関連の新規事業開発を担当。株式会社グロービスに移り、企業向けの人材開発ソリューション事業、eラーニング事業、マネジメントスクール事業等の事業責任者として個人・法人に対する人材開発・組織開発事業に携わるとともに、マネジメントスクールや企業研修で論理思考、コミュニケーション等の講師も担当する。
現在は、大企業とベンチャーというまったく異なる組織でのマネジメント経験と、人材・組織開発事業に携わった経験をもとに、フリーで中小企業向けのコンサルティングや企業研修講師等を行っている。


新井 宏征

東京外国語大学大学院修了後、SAPジャパンに入社。BI(ビジネスインテリジェンス)製品を中心としたコンサルティング活動に従事。その後、NTTグループのシンクタンクである情報通信総合研究所入社。主に法人分野の新規市場参入支援、投資判断支援などを目的としたリサーチ・コンサルティングを行う。あわせてプロダクトマネジメントの普及を目的として、『プロダクトマネジャーの教科書』の翻訳出版、各種メディアでの連載、企業向け研修などを行う。
その後、プロダクトマネジメントに特化したコンサルティングファームである株式会社スタイリッシュ・アイデアを設立。同時期にバランスト・グロース参画。バランスト・グロースでは、プロダクトマネジメント理論に基づくイノベーション創出支援の他、主にシナリオプランニングやシステムシンキング、プロジェクトマネジメントなどのテーマを扱っている。

本藤 直樹

同志社大学卒業後、リクルートグループのコンサルティング会社やアクセンチュアにて戦略コンサルティング、人事・組織コンサルティングに従事。その後、武田薬品工業にて評価制度設計、人材・組織開発を中心とする人事企画業務を担当する。コンサルタント時代、事業会社時代を通し、M&Aの人事組織面に関するコンサルティング(デューデリジェンス、制度設計、組織文化統合等)経験が豊富。現在は、株式会社Human Mature代表取締役としてコンサルティングやコーチングを行う他、日本ソムリエ協会認定講師を務め、ビジネスパースン向けに教養としてのワイン講座を教える。2014年、バランスト・グロースに参画し、 パートナーとして組織開発領域を中心とするコンサルティングを行う他、アクションラーニング(業務課題解決&チームビルディング型及び自社戦略立案型)、経営戦略、マーケティング、財務会計、ロジカルシンキング、リーダーシップ、コーチングと幅広い領域を担当可能。最近ではワインの世界をメタファに、リーダーシップや部下マネジメントを学ぶためのプログラムも提供する。

  • 中小企業診断士
  • ビジネスコーチ(CTP修了)
  • 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート(日本ソムリエ協会認定講師)

祖父江 玲奈

中央大学総合政策学部卒業。アクセンチュアにて、組織戦略、組織設計、人材開発戦略を中心とするコンサルティング業務に従事。多くのインターナショナルプロジェクトに参画する。その後、日産自動車株式会社にて、女性のお客様をターゲットとした商品開発を担当。グローバル共通/地域固有でのお客様調査、また男女差の科学的分析に基づいて多くの提案を行い、商品を実現した。商品開発でのアイディア創出プロセスにおいて、論理的・俯瞰的視点による多面的分析力、また画像/ビジュアルイメージやプロトタイプを通じた複合的な情報収集(キュレーション)のプロセスが、新しい商品像を生み出すために非常に重要であることを発見。イノベーションを生み出すアイディア創出方法を構築中。

  • 青山学院大学ワークショップデザイナー講座 修了
  • デンマークデザインスクール KaosPilot Creative Leadership course 修了
  • シータヒーリング認定インストラクター/プラクティショナー

野元 義久

2015年、株式会社BRICOLEURを設立し、代表取締役。「長い法人営業経験、営業マネジャー経験」と「ファシリテーション力」を武器に、自らもベンチャー経営を行いながらリアリティのある経営支援、教育研修にこだわる。

リクルートに入社、「売れる仕組みづくり」を掲げる事業において、新規法人開拓、新商品企画、VIP顧客統括など各種営業部門のマネージャーを歴任、後にITベンチャー設立参画、一部上場企業の事業副本部長などを経て、組織開発を行うリンク&モチベーションにてカンパニーリーダー及び研修講師を担当。現在はプロジェクトプロデュースを設立し、営業組織を中心にコンサルティングや教育研修を行う。300名のベンチャー企業の非常勤取締役を兼任する。


船川 淳志

慶応義塾大学法学部法律学科卒業。東芝、アリコ・ジャパン勤務の後、アメリカ国際経営大学院(サンダーバード校)にて修士号取得(MBA in International Management)。その後、米国シリコ ンバレーを拠点に組織コンサルタントとして活躍。帰国後、グロービスのシニアマネジャーを経て独立。現在はグローバルインパクト代表パートナーとして、組織開発、企業変革にかかるコンサルティング・プロジェクトを手がける傍ら、組織、リーダーシップ、人材開発等の幅広いテーマにわたるセミナーも行っている。著書に『Transcultural Management』(Jossey-Bass出版、邦訳「グローバルマネジャー読本」日本経済新聞社)、『ビジネススクールで身につける変革力とリーダーシップ』日本経済新聞社2006年)等多数ある。