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チーム・組織

NASAのチームビルディング

チャールズ・J・ペレリン

NASAのチームビルディング

スペース・シャトルの打ち上げ、国際宇宙ステーションの運用、さらにはアポロ17号以来となる月面探査計画――国家的プロジェクト・チームのパフォーマンスを劇的に向上させ、NASA職員の約半数が実践している画期的アセスメント「4-Dシステム」を使ったチームビルディング手法を解説。理系/技術者向き

あなたのチームは機能してますか

パトリック・レンシオーニ (著)

あなたのチームは機能してますか

競争における究極の武器はチームワーク。新CEOの彼女はチーム作りの天才。会社を変革する「プロセス」と「ノウハウ」が200頁の物語でわかる。米国チームマネジメントのベストセラー。巻末にチーム診断付き

今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則―『ジャイアントキリング』の流儀 [

仲山 進也 (著)

今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則―『ジャイアントキリング』の流儀 [

チームマネジメントのポイントを「モーニング」掲載の大人気マンガを題材に分かりやすく解説。チームの発達段階(フォーミング>ストーミング>ノーミング>パフォーミング)毎の留意点がリアルにまとめられている良書。

チームコーチング〜集団の知恵と力を引き出す技術

ピーター・ホーキンズ (著), 田近秀敏 (監修), 佐藤志緒 (翻訳)

チームコーチング〜集団の知恵と力を引き出す技術

コーチングは「個人」から「チーム」の時代へ。日本で初めての「チームコーチング」の教科書が誕生。 組織に働きかけ、チームを変革していく「チームコーチ」の定義、その支援のプロセスを詳説した本書は、コンサルタント・プロコーチ・人事担当者・エグゼクティブのための新スキルとなる1冊。

ザ.チーム (日本の一番大きな問題を解く)

齋藤ウィリアム浩幸(さいとう・ウィリアム・ひろゆき) (著)

ザ.チーム (日本の一番大きな問題を解く)

米国でのアントレプレナーとしての経験、日米のビジネスの経験を通じてチームの必要性をリアルに訴えてくる。 日本の組織は「子供の時から良い大学、良い会社を目指し、他人を蹴落とすことは考えても一緒にチームを組んで目標を達成しようとしない個人主義の風土」に蝕まれている。世界で戦うにはチームとしていかに戦えるかが鍵となる。刺激に満ちた1冊

協力のリーダーシップ〜メンバーの個性を活かすチームワークの技術

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (著)

協力のリーダーシップ〜メンバーの個性を活かすチームワークの技術

現代のチームが直面する課題と解決方法について欧米ビジネススクール人が指南。「協力するチームの秘訣」「チームEQの強化法」「チームの心理学」「フェアプロセスが協力を生み出す」「軋轢の解決が協力を生む」他、非常にクオリティの高い論文が並ぶ。事例から理論までチームに関心がある人には必携の1冊

学習する組織―システム思考で未来を創造する

ピーター・センゲ (著), 枝廣/淳子、小田/理一郎、中小路/佳代子 (翻訳)

学習する組織―システム思考で未来を創造する

90年代に出された邦題「最強組織の法則」の増補改訂・完訳版。システムシンキングのみならず、人、組織を見るものの見方として非常に有益な本。

個を活かす企業

スマントラ ゴシャール (著), クリストファー・A. バートレット (著), Sumantra Ghoshal (原著), Christopher A. Bartlett (原著), グロービスマネジメントインスティテュート (翻訳)

個を活かす企業

昨今、「学習する組織」や「自律型組織」が理想の組織と言われています。キーワードは、「エンパワーメント(権限委譲)」ですが、「本当のエンパワーメントとは何か?」を本書は教えてくれます。目的を持った組織にひとりひとりの「個」が積極的に関わり、トップやミドルマネジメントは支援や教育の提供に力を尽くす・・こうした「大人の関係」を本書は主張します。古くて新しい内容に、とても納得でき、勇気が出てきます。

GE式ワークアウト

デーブ・ウルリヒ (著), スティーブ・カー (著), ロン・アシュケナス (著), 高橋 透 (翻訳), 伊藤 武志 (翻訳)

GE式ワークアウト

ジャックウェルチ時代のGEの組織変革の重要なツールとなったワークアウトについて詳述された本。組織変革の仕組み/仕掛け面で非常に参考になる

組織文化を変える

キムS・キャメロン (著), ロバートE・クイン (著)

組織文化を変える

組織文化とは何か。どのように測定し、変革するのかについて非常に分かりやすく書かれた本。組織文化に関する様々な見解、流派についても分かりやすく触れられていて、人、組織に関わる人には必須の本の1つ。

日本で一番大切にしたい会社

坂本 光司 (著)

日本で一番大切にしたい会社

良い組織を作るにはテクニックよりももっと大切なことがある。経営者〜担当者まで、組織を働く人が、組織への夢や希望、情熱を思い出させてくれる良書で続編も出ているベストセラー。かなり泣けるので電車で読むときはご注意

「日本の経営」を創る

三枝 匡 (著), 伊丹 敬之 (著)

「日本の経営」を創る

実践家・経営者である三枝さんと著名な経営学識者の伊丹さんの骨太の対談本。アメリカ流経営と日本的経営について、その歴史を比較した上で、「今後の日本が進むべき道はそのどちらでもなく、自ら創らねばならない!そしてその鍵は経営人材の育成にある」という主旨ですが、トヨタとGMの比較など、リアルな事例と理論が随所に語られ、今後の経営の方向へのヒントを見事に明かしてくれます。読後は元気が湧いてくる本です。

隠れた人材価値

チャールズ オライリー (著), ジェフリー フェファー (著), Charles A.,3 O’Reilly (原著), Jeffrey Pfeffer (原著), 広田 里子 (翻訳), 有賀 裕子 (翻訳), 長谷川 喜一郎

隠れた人材価値

企業の競争優位性の源泉は「組織文化」にシフトした。社員の中に秘められている価値を引き出し、才能をフル活用している企業事例が紹介されています。

経営の未来

ゲイリー ハメル (著)

経営の未来

イノベーションというと、技術や製品のイノベーションなどが一般的ですが、本著は組織の「経営管理(マネジメント)」のイノベーションを説いているのです。「100年前のテイラー時代から、経営管理はどれくらい進化したのか?」という重たい問いを突きつけながら・・。グーグルやゴアテックスなどの優良企業の事例を紹介しながら、組織の経営管理の越し方をひも解き、新しい組織と人間の創造活動の営みの未来を指し示す、まさに独創的ですばらしい大著です。

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