【終了】ミドル(部課長)を経営者化する【組織、チームの見立て力〜プロセスワークを使った組織分析】体験セミナー (9/2オンライン開催) 

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今の時代、経営者のトップダウンと忠実な指示待ち集団では乗り切れないほどの環境変化の中、経営者は一緒に会社の未来を創造していく有能なミドルを求めています。
一方、若手社員の意識も、組織への忠誠より自分キャリアの優先、会社とリーダーに対する期待値の変化など、大きく変わって来ており、一昔前よりも戦略実行やチーム運営の難易度は格段に上がっているようです。
こうした状況は、一見悩ましい様に見える一方で、ミドルが変革リーダーとして組織文化(集団を動かす関係性のパターン)を変えていくことを通じて経営リーダーとして進化する絶好の機会とも言えます。
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個人と組織の変容心理学である「プロセスワーク」は、組織開発(組織の関係性の改善)やリーダーシップ開発に有効なメソッドとして近年注目を集めています。本セミナーは、初めて「プロセスワーク」を学ぶビジネスパーソンを対象に、プロセスワークの基本理論の解説と組織分析エクササイズをご体験頂くと同時に、最近大企業等への導入が続く、「マネジメント力強化」プログラムへの効果的組み込み方についてもご紹介します。

日時:2020年9月2日(水)15:00−17:30 オンライン開催
参加費:無料(要申込)
対象:企業の経営者・人事部、経営企画で育成企画をご担当の方

<アジェンダ>
・イントロダクション
・【統合的マネジメント力強化プログラム】の内容とご活用例(「選抜型マネジメント力強化研修」、ダイバーシティ&インテグレーションの「上司セッション」)
・組織分析〜関係性の見立て方 体験

【概要】
マネジャーとしてより良いリーダーシップを発揮するには、「組織のいま置かれている状況を理解し、その中でミッション(タスク)を遂行するために、チームと個人の力を引き出すこと」が必要です。

本研修では、効果的な現場の経営者であるマネジャーが広い視点で組織を俯瞰し、チームを効果的に動かすための統合的な組織経営モデルである「コングルーエンス・モデル」をベースに、それを実際に活用するためのポイントを研修の中で実際の実務課題に応用しながら進めていきます。

「チームの課題を具体的にブレークダウンして、部下に伝えるための計画法(YS法)」
「グループで課題を検討し解決策を考える会議手法(質問会議)」
「計画実行に影響する職場の関係性の心理学的な見立て方法」
という具体的なツールを習得することで、研修が終わって職場に帰ってからも実際の業務やメンバーに対して使える内容となっています。

講師プロフィール:
西田 徹
バランストグロース・コンサルティング株式会社 取締役。
大学院卒業後(株)リクルートにて組織活性化研究所にて組織文化サーベイの開発にたずさわる。ニューヨーク大学経営学修士を経て(株)ボストン・コンサルティング・グループ入社。その後、(株)カレンを経て現職。
1998年にサンフランシスコにてコーチングに出会う。日本におけるCTIの1期生(2000年)。現在ではコーチングの基本を順守しながらも、経営戦略の視点、心理学(プロセスワーク)の活用を織り込んだ、「総合格闘技型エグゼクティブコーチング」を信条とする。TLC認定プラクティショナー

松村 憲
バランストグロース・コンサルティング・株式会社 取締役。
日本プロセスワークセンター理事。個人と集団の様々な問題(葛藤)に対して、プロセスワーク理論の側面からコーチング、ファシリテーションを行なう。バランスト・グロースでは組織開発コンサルティングをプロセスワーク理論の側面からサポートしている。著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想”今この瞬間”に心と身体をつなぐ』BABジャパン2015。共訳書に、「プロセスマインド〜プロセスワークのホリスティック&多次元的アプローチ」(A.ミンデル著2012年春秋社)がある。企業に対しても組織文化診断を活用して、組織変革やリーダーシップ開発の実績も持つ。TLC認定プラクティショナー

 

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